Gadgetアプデで、プリセット増えたー!

死ぬほど暑くて辛い今日この頃、アップデート来ました!

 

今回のはプリセットが増えて、本当にうれしい。いやーこんなの欲しかった。

 

プリセットって、そのシンセの特色を出すから、このシンセってこういうイメージか、って固定概念ついちゃってたんだけど、それを壊してくれたって感じ。

 

さて、その中でも、かなり印象的だったのがChiang MaiとHelsinki。両方とも、比較的使い勝手が限定的かなって思ってたけど、いや素晴らしいよ。

 

まず、Chiang Mai。

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とりあえず、これはsurely wurly。FMだから、DXエレピ的なもんしかダメでしょって思ってたけど、キーボード系が充実してますなー。例えばこれPhaserかけると、かなり面白いんじゃないかな。それ以外にもPower Chordsというのもあるけど、シンセギター的にかなり使えるし、何よりこういう音作りが出来たのかという驚き。

 

そして次は、Helsinki。

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これはHazeyだけど、リードいけるじゃん、、って気づいた。Helsinkiはドリーミーなイメージだけど、いやいやもっと個性があったのだね、君も。

 

 

これだけじゃないので、もっと使いこなすように精進しますっ

gadgetスペシャルコンテスト

http://www.korg.com/jp/news/2017/0531/

 

現在、allihoopaとkorgがやってるコンテストに曲を出してみた。

 

https://allihoopa.com/s/pzfHPHN8

 

悪くないと思うんだけど、予想以上に他の人のレベル高いなー。

 

元々これは別ミックスで、曲を完成したらBPM140ルールに気づき急遽リミックスしたバージョン。

 

そのため、なんか全部載せした感があって、どうかなーと思ってたけど、まあまあまとまった。

 

このBPM縛りは、リミックスを想定してるんだろうな。もうちょい追い込んでもよかったかな。

London縛りで曲を作ってみた。

KORG gadgetによる、また1種類のgadget縛りで曲を作ってみた。

 

曲はこちら。

 

https://soundcloud.com/beatnicster/london-gadget-only-drive-my

 

まあ、シンプルだが、よくまとまったと思うな。Londonには、ベース音やリード音もあるから曲を作るってなったらそんなに困んない訳ではあるが、展開作りはちと難しかったな。

 

それでも遊び系な音があるから、やれなくもない。

 

後は、迫力を出すために、同じメロディを2トラック作ってエフェクトのかけ方をそれぞれ変えて、LFO的な揺らしをかけたり。細かい技は使ったが、シンプルに。

 

 

Amsterdamで曲作ってみた。

前回はkorg gadgetのTOKYO縛りだったけど、今回はAmsterdamのみで作ってみた。

 

https://soundcloud.com/beatnicster/amesterdam-gadget-only-kiss

 

Amsterdamは、やっぱりヒップホップかなーって音源のイメージもあり、そんな曲を作ったのでした。

基本はAmsterdamにあるサンプルを刻むように曲作り。これだと、最終的にどこに落ちるか検討はつかないんだよな。

ドラムサンプルの切り刻み作業は、そんな難なく。例えば、キックとスネアとハットが同時に鳴るものを音域で加工すると、独特な質感出るー。あっ、結局ビット落とししてなかったや。まあいいか。

ベースでコードの流れを作り、他の上物でコラージュっていう感じ。キーを変えるのはやっぱり苦労するな。

gadgetのドラム系デフォルトのTokyo、London、Amsterdamのうち、プレイバックサンプラーのLondon、Amsterdamはまあ、機能はほぼ似てて、後は中身勝負というところが近い。まあ、AmsterdamはちょっとだけLondonに劣るけど。しかし、Amsterdamだけで、ドラムトラックを作れるというのは意外だったな。

Tokyo だけで曲作って見た。

gadgetを探索するために、1つのガジェット縛りで曲を作るというアイデアを思いついた。


というわけで、曲を作ったのがこちら↓


https://soundcloud.com/beatnicster/metalic-girl


しかし、予想以上に苦労した。

そもそも、808や909を除き、基本シンセドラムの音が好きじゃないし。

それに打楽器だけで曲を作るのかって事もあるし。

何より、TOKYOはドラムをこれだけで成立させる事も想定してなさそうだし。


さて。

そこでいくつか解決策を練ってみた。


キックはEQ含めエフェクトをバリバリかけて。ハットがわりに、パーカッションの高音域だけ残したものを使いドラムは完成。


ベースやリードについては、パーカッションをいじって音程感を出して単音として、ハードコア感を出しつつ曲を成立させる。


音程がちゃんとあってるかわからんが、まあ大丈夫かな。


1つ発見したのは、パーカッションで音程感作った音が意外と飛び道具として使える事。あんまり、こういう使い倒しはされてないのかもなー。


KORG gadgetの情報がないなあ

gadgetってすごい、よいツールなのになんか情報少ない、、、


なんで、ガジェット単位の使い方とかまとめたサイトがないんだろう。


というわけで、備忘的に書き連ねていく事にする。


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