Beatnic Paper Radio Jan.22. 2018

いやー今週はDTM界に衝撃走るニュースがありましたね。驚きすぎて未だに整理できませぬが、皆様と同様に頑張って前を向くこととします。

 

さてこちらの記事は毎週(月曜くらい)に勝手に放送していく・・・と思われる、最近、僕が感じてる音楽の話をフィルターなしに素直に出す書き込みです。

では行ってみましょう!

【TKの凄さ】
普段僕はTKと呼ぶ事はあまりないんですが、、、リスペクトですね。これは。さて、改めてショックが広がるTK引退、相当なインパクトのある人物ですよね。
ここで、僕なりの彼のすごさを取り上げてみようとおもいます。

1)6451の戦略性
6451というのは、コード進行です。
ⅥmーⅣーⅤーⅠ
このコード進行を彼はとことん使い倒します。そもそもこのコード進行は以前は、かっこよくともそこまで有名ではなかったと思います。
その結果、このコード進行をひろめると同時に小室哲哉の看板とするのです。

今2010年代を生きる僕たちは、そこまで彼のことを意識しなくなったのであまり感じませんけどね。

そして彼の強みとして、コード進行の上に様々なメロディが浮かぶアイディアの豊富さです。
だからこそ、このコード進行を使い続けることが可能でもあったと思います。


2)シンセサイザー奏者としての知名度

今、キーボーディストと言われれば様々な名前が上がると思います。でも、シンセサイザーと言えば?もう圧倒的に彼の名前が浮かぶ人がいるのでは?

事実彼が様々なシンセを使う事により、彼が80年代以降のシンセの系譜をそのまま示す人物ともなっています。

DX7から最新シンセまで。そして、彼が作る音、彼を支えるマニピュレータが作る音、それらが文化になっていたという事実。

そうそう、彼がヤマハEOSというシンセに関わってきた事により、シンセに入り込んだ人もいたのでは?

3)猫手ではない演奏法
TKと言えば、指をぴーんと張った演奏法が特徴的です。印象的には80年代が顕著だったかな。

そもそも鍵盤弾きは猫手で弾きましょうという、ピアノからの影響が思い切りあります。

もちろん、その利点はあるのですが、彼の奏法には、実は僕は共感をしていいます。

シンセやキーボードは大部分が、ピアノとタッチが違っています。もちろんピアノタッチを謳っているものもありますが。簡単に言うと鍵盤のタッチが軽いんです。

それを猫手で弾くよりも、ぴーんと指を張って演奏するというのは、タッチの安定性と言う意味でも、指の保護という意味でもよい気がするんですよね。
実際、僕もキーボードを弾く時に、猫手だと指が痛い時もあります。

4)3ー3ー2というリズムの導入

付点8分+付点8分+8分という譜割のことです。
もうちょっと細かくあるのですが、彼のメロディやリフはこういうものが多くあります。

これは、ラテン系のリズムと類似点が多いと思います。
そもそも最近まで、日本は4つ打ち的な前のりリズムがつよい印象で、それはラテン的な、例えばサンバ的なリズムと親和性が高いと思います。
だからこそ、こういうリズムがうまく合致したのではないでしょうか。

5)歌のよく聴こえる音域の使い方が抜群にうまい作曲。

彼の作曲では、ハイトーンが多用されていますが、それ以外のメロディがあるからこそコントラストが映えています。


これが顕著にわかる曲でいうと、globeのprecious memoriesかなと。低音の優しいメロディから大きく変化する感情、落ち着いたサビと展開が素晴らしいです。

【おしまいトーク
なんか、TKの話でお腹いっぱいになってしまいました。
もう、今回はネタ切れw

そうそう。
今回の2時Dで、名曲を作れた気がしてます。
自作曲は、、、、まだ手詰まり感と戦っていますがw、2時Dは別物らしく。

ちなみにタイトルも気に入ってます。
あまり日本語でタイトルつけないけど、こういう感じは日本語じゃないと。

君と見た眼鏡越しの虹。
喪失と再生・・・そんなテーマ。

是非この曲聴いてみて。
あと、歌いたい人いたら教えてくださいー。
では!

https://beatnicster.bandcamp.com/track/-

 

 

Thanks for 3000 plays on SoundCloud

f:id:beatnicster-music:20171107221850p:image

Maybe this is just a milestone though, I got 3000 plays on my SoundCloud. My tunes are very expressive in view of my emotional stuff. It’s just one reason I create music and I love all for accepting them. I truly appreciate your listening and please look forward to coming tunes!!Thanks!!!

ひとつの区切りとして、ですが、遂にSoundCloudの総再生回数が3000回になりました。もっともっと人気のあるクリエイターさんも多いと思いますが、それに全く及ばずとも僕自身は本当に驚いています。

10人が300回か、100人が30回聴いてくれたのか、それを想像するだけでも本当に感謝しかありません。

これからも(人と違い過ぎて悩むこともありますが)自分らしい曲を作り続けますので、是非よろしくお願いします!

(そして4000回も目指します!)

 

korg gadgetデフォルトシンセでグリッチを作りiWAVESTATIONに対抗する。

ここ最近、gadgetをいじる中で、最大の驚きがこれでした。改めて、これ使って曲も作った事だし、作り方をここで共有しようと思います。

 

ちなみにこの曲で使いました↓

 

https://soundcloud.com/beatnicster/wave-reflection-1

 

グリッチサウンドとは?>
ここでいうグリッチサウンドとはタイミングごとに、色々なエフェクトを変えてかけていくものです。主にドラムトラックにかける事が多く、ギミック感のあるサウンドが得られます。

 

<サンプルを曲を聞いてみる>

さっきの曲のモチーフはこちらです。まずは聴いてみてください。

 

 https://allihoopa.com/s/LGxSBH1N

 

不思議な感じでてませんか?
このサンプルは3パートでできていて、
パッド:marseille
ベース:berlin
ドラムス:london
となっていますが、パッドぽさはないと思います。

 

<gadgetでのグリッチの作り方>
作り方自体はシンプルです。
どういうことをしているかさっきの曲を見てみましょう。

まずノートから。

 

f:id:beatnicster-music:20171103220605p:image

 

まずノートを見る限り、以下の様に音は伸ばしっぱなしになっています。

 

そして、こちらはエフェクト。

f:id:beatnicster-music:20171103220639p:image

 

 FX2typeはぐちゃぐちゃになっています。単純にエフェクトをどんどん変えているだけなのですが、不思議な効果が出ていますよね。

実際はランダムに並べた後に気になるところを修正しただけで、やっている事はシンプルです。

 

グリッチ感を出すと、パッドの白玉がシーケンスのようにうねり出すのも不思議ですよね。今回はパッドでしたが、一般的にはドラムにかけたりします。

 

<どのガジェットでグリッチができるのか>

 

先ほどのテクニックは、すべてのガジェットで出来るわけではありません。

できるのは内蔵エフェクトがあるものです。MarseilleはできてもBerlinではできないのです。。。

 

<先ほどの曲の種明かし>

最初の曲では、このグリッチしたパッドを複数並べ、シーケンスもかけてみています。パッド単独では成立しなかったので。

 

さて、いかがでしたか。

iwavestationでは波形を並べ不思議な感じを出しますが、デフォルトシンセでもこのグリッチで対抗できそうな予感も十分ありそうですよね。

やり方も簡単ですので、お気軽にお試しください!

 

それではまた! 

チープな内蔵音源のアコースティックピアノを強化するための方法

自分で作る音楽がキーボード系の音をメインとするため、これらの音をいかに聞かせられる品質に持って行くかということを昔から考えていました。

 

キーボード系の音源といえば、大体以下を指します。
-アコースティックピアノ
-エレクトリックピアノ
-オルガン
-クラビネット

 

もちろんリアルな音を求めるとキリがないのですが、使える音という意味ならばアコースティックピアノ以外はなんとかなっていました。

しかしアコースティックピアノはどうにもなりません。有料に走りたくても、資金的にも環境的にも難しく、色々断念していました。

 

そうこうしているうちに、色々実験をしていたところ、方法論が見つかってきました。作り方は自分のシグネチャーとなるので全面公開は控えますが、とはいえ考え方をシェアすれば、それぞれ独自のピアノ音を手に入れられると思います。是非以下を参考にしてもらえれば。

(この話はチープな内蔵ピアノ音のアップグレード方法ですのでお間違えなく)

 

<エフェクト効果について>

例えばコンプでアタックを強調するとよいとよく言われていましたが、それはアタック以降を聞かせないためのものです。打楽器的な奏法では使えますが、バラードなどではちょっと難しいと思います。またEQの効果もやはり限界があったとも感じています。

シンセ的な表現で言うならば、エフェクトは音を減算するものであるため、音質が削られるのだと思います。
だからこそ、ピアノ音の質を上げるためには、エフェクトはメインに据えるべきではない、というのが僕の結論です。

 

<ピアノ音を再構成する戦略>

先ほどコンプでアタックを強調する話をしましたが、そこにヒントがありました。

チープなピアノ音源は、
−アタック部分の精度は高い
−それ以降の精度は低い
という事です。思えばこういう音源は、余韻に嫌味がある気がします。

また高品位音源は共鳴をよく再現しています。

 

これらを元に音の作り方を考えました。基本的には複数音源のユニゾンで、元のピアノ音源を強化するようにします。

⑴元のピアノ音源
⑵アタックを緩くしたディケイ以降を支えるシンセ音源
⑶共鳴を再現するためのベル系音源
⑷残響音を再現するためのアタックを緩くした音源

 

では、それで作った音源を。
最初の4小節はチープなピアノ音源、後ろ4小節は再構成したものとなります。(若干音は上記を元に作り込んでいます)

 

尚、これらはkorg  gadgetのみです。追加音源なしです。

 

https://allihoopa.com/s/uCwAvY2U

 

そこそこ戦える音にはなったかと思います(笑)

モバイル時代のミックスとマスタリングの関係性についての個人的意見

サウンドクラウドで自分が作った曲を上げていくと、いつも低音がうまく出なかったりしてバランスの悪さを感じていました。

 

結果、バランスを直しつつ再アップロードをしています。

 

つまりマスタリングをしていない、、、という違和感を感じつつ適応しているんですよね。

 

<モバイル時代のマスタリング>

 

例えばkorg gadget なら、Gadgetクラウドでもallihoopaでも、マスタリングという概念をすっ飛ばしてアップロードをします。これは、figure でもそうですし、GARAGEBANDでも直接アップロードできて、マスタリングをしません。

 

元々、気軽に共有を促す目的だったのでしょうが、今や当たり前ですよね。

 

<マスタリングの必要性がない?>

 

僕だけではなく、他の人の作品を聞くと、マスタリングをしてないながら、なんら音質クオリティを気にする事なく楽しめます。

 

色々理由があるでしょうが、1つの理由として、(前述をひっくり返すみたいですが)ミックスダウンしたままの状態でアップロードしても、あまり音質変化がないという事があると思います。

 

確かにEQバランスが崩れるのですが、やはり少しであって、マスタリングなくとも対応出来る範囲と感じます。

 

<結論>

 

だからこそ、ミキシングの重要性が増している気がしています。完成度の高いミックスダウン、、、昔より言い訳が効かない時代になったものですね(笑)

 

では。

Marseille gadgetの可能性を探る。

marseilleの可能性を探ってみると、ものすごく音作りで色々出来るのでは?という事に気づいて来ました。

そこで、この情報をまとめておこうと思います。

f:id:beatnicster-music:20170829225440j:image

 

<おさらい>
マルセイユはサンプルプレイバックシンセです。
そもそも音作りをしようという人は少ないんじゃないでしょうか。

 

<考え方を根本から変える>

アナログシンセの形状は一般に
OSC VCA VCFです。

マルセイユでは、例えばピアノやギターのような音色の元波形がOSCとなり、パラメータにはすでにVCAは既にあります。

そして2系統エフェクトには、エンベロープはないですがフィルター(LPF BPF HPF)も装備されてます。つまり当たり前のVCAやVCFがついたアナログシンセと同様に考える事ができます。

また、リングモジュレーターもあるので金属的な音も作れます。

これらを見れば基本的なサウンドメイクに不足はないでしょう。

 

<サウンドメイクの仕方>
さて、音作りをする方法は、以下の流れになります。

⑴ADSRを以下のように設定する。
AとDとRは0
Sは最大

⑵エフェクトを全てbypassにする。

(3)音を確認して方向性を決める。

⑷ADSRとエフェクトを組み直す

 

<音作りの注意>
例えばピアノのサンプルはワンショットで収録されているのに対し、マリンバなどはそうではなく収録されています。またこのマリンバは特にアタック部分はワンショットなのに対し、ディケイ以降はループとなっています。

一般にアナログシンセのOSCはずっとループする事と違うので、要注意です。

なぜなら波形を丸々収録すると、容量が収まりきらなくなるのです(例えばmoduleの容量を見ると明らかに違うのがわかります)。そこで、ループなどを活用して容量を圧縮しているのです。

 

さて。
こういう事情もあり、まずは元波形の状態をしっかり確認してから音作りをしましょう。

 

<ヒントとサンプル>
ピアノとバイオリンの波形が似ているという事を知っていますか?
例えばピアノのアタック部分を遅くすればよくわかります。

このように、違う楽器でも波形が似ているものは多くあります。こういうイメージを持ちながら、サウンドメイクをすると新たな音作りにつながります。

また、アタック部分にある特徴的な部分はアタック部分を遅くする事で、その癖を消す事ができます。

その他に音量が稼げなくなることもあるので、その際はコンプで対応しましょう。

では僕が作ったいくつかのサンプルをご紹介します。設定画像も併せてご覧ください。

 

 

•パッド

https://allihoopa.com/s/eSJricsb

 

こちらはマリンバ波形を選んでいます。上述の通り波形がループして音がきれないからです。

つまり、パッドのような音作りでは、ワンショットサンプルを避けるところから音作りが始まります。


フィルターをかけずにシンプルにアンサンブルでまとめてます。エフェクト2はバイパスしています。

 

 

チューブラーベル

https://allihoopa.com/s/NTjBAkls


これはピアノ波形にリングモジュレーターとハイパスフィルターをかけてます。

 

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 ちなみに下記のテストトラックでは、この音と元々あるチューブラーベルズを混ぜて使っています。

 

木管楽器

https://allihoopa.com/s/2p8gqD2h


これはアコースティックベース波形で作りました。(これはまさかかもしれないですね。)
歪みを入れつつ、アンサンブルをその後ろでかけています。

 

 

 

<サンプル曲>
London1台とMarseille でサンプル曲を作りました。ここではフィルターを色々動かしています。そのためソロはシンセのみとわかりやすく作りました。こちらはご参考までに。では。

 (下記リンクにあります。)

https://allihoopa.com/s/y66Lm4qk

 

ペンタトニックがわかると、スケールががわかるはず。

ペンタトニックって知ってますか?基本的な話なのは知ってます。

ヨナ抜き音階とか言われる、ソロを弾く時に、最初に覚えるものです。
簡単に言うと、ドレミソラですね。
ちょっと今日は先生モードで説明してみます。

 

尚この記事はやってもわかんなかった人用なので、必要に応じコードやスケール表などは他で事前確認しておいてください。

 

ペンタとは、そもそも5を示す言葉です。
例えばアメリカの国防総省の通称ペンタゴンは、建物が5角形でできている事から言われいます。
トニックは、多分主和音の事をさしているはずです。

 

<スケールとは>
スケールとは、音程の集団を示します。
例えば、昔、音楽の時間にやっていた、ハ長調はわかりやすい例で、ピアノでいうと、白い鍵盤の音の集団を指しています。

スケールでは最初の音程を基準として、音程が指定されます。
(オクターブは、無視されます。)
例えば、先ほどのハ長調は、Cメジャースケールと呼ばれます。

 

ちなみにペンタトニックも含めスケールは、
1)コードに対するもの
2)キーに対するもの
と認識しておきましょう。
(キーの説明を簡略化した説明です。)

 

さて、ここからはコードに対して鳴らして良いスケールを考えていきます。

 

例えば、キーがC(ハ長調)の時に、
コードがDmだったら、まずは1)Dドリアンスケールが選択肢に入ります。
これは、2)Cメジャースケール(白鍵だけ)をD=レから並び替えただけのものです。

 

では、EmでEドリアンスケールを適用したら?
Eドリアンスケールの構成音は、
E F# G A B C# D となり、Cメジャースケールから外れたF#=ファ#やC#が現れます。外れた音というのは、違和感が生まれます。(違和感はダメという意味ではありません。安心感を失うという意味で理解してください。)

そこで、Cメジャースケールから外れないようにするためには、Eフリジアンスケールを選ぶ必要があります。(Cメジャースケール(白鍵だけ)をE=ミから並び替えただけのものです。)

 

このような作業から振り返ると、コードを見ただけでは今のキーにあったスケールを選ぶことが難しいですよね。(ちなみにジャズではこれをやっています。)

 

そこで、この問題を解決するために
メジャーコードなら、1、2、3、5、6
(メジャーペンタトニック Cメジャーなら、C D E G A ドレミソラ)
マイナーコードなら、1、3、4、5、7
(マイナーペンタトニック Aマイナーコードなら、A C D E G 上の入れ替えです。)
を弾くこととしましょうというのが、ペンタトニックスケールです。
ここで重要なことですが、この音の並びは、基準音から、半音単位でどれくらい離れているかは覚えておくこと。

f:id:beatnicster-music:20170827084145p:image

 (鍵盤で半音単位を確認すると便利です)

 

 

<なぜペンタトニックなら違和感が出ないのか>

例えばCメジャーコードを考えてみます。このコードが違和感なく存在するキーは何なのでしょう?

この場合、C、F、Gの3つのメジャースケールが対象となります。
この3つのスケールの共通音を取り出すと、Cメジャーペンタトニックのみが対象となるのです。これはマイナーペンタトニックも同じです。

ここから見ると、キーを断定しないスケールがペンタトニックと言えるでしょう。

この部分は是非弾いて試してください。

 

<ペンタトニックは、コードに依存する?>

ここまでは、コードごとにペンタトニックを探す作業を見ました。では、コードがずっと変わっていっても、Cペンタトニックを弾くことは可能なのでしょうか?

例えばCメジャースケールとDドリアンスケールの関係性と同じように、そもそも構成音を変えなくても良いのでは?

実はこれも成立するのです。まあ当たり前のことですけどね。

<ここからわかること>
コードごとに違う構成音の違うスケールを弾いても成立するのです。また同じ構成音を並び替えたスケールも成立します。

コードにスケールを当てるか、キーにスケールを当てるか、これはスケールの本質です。

どちらであるべきかは、音楽的に安心感を求めるか、不安定感を求めるかによるわけで、つまり極めて曖昧であるという事を理解出来ればよいかと思います。

 

<最後に>
なかなか難しいテーマのため、話を一部簡略化しています。例えば、マイナースケールだったらどうなるのかなどです。しかし、ここでは本質を掴む事を優先しているので、悪しからず。ではー。